お知らせ - <A Href="http://kendo-master.jp/ca2/22/p-r-s/">人気NO1 手刺し剣道防具(限定)1,2分本刺し仕立て「成之2」サイズオーダー製作</A>        手刺し防具なら受注製作「名品」剣道 ショップ                   .

2011/08/18■ 分かりにくい剣道防具の違い講座

■ 分かりにくい剣道防具の違い講座 仕立ての違い(面や垂、籠手の補強部位) 高級防具に使用される紺革仕立て(鹿革は1分1.2分1.5分、牛革は手刺2分2.5分2mm2.5mm3mm、人工革は3mm4mm5mm)白仕立て(牛革3mm、人工革4mm)織刺し仕立てには4mm5mm防具。軽く柔らかいのは布の織刺しの為です。


防具に使われる紺生地の違い(面布団、垂、籠手筒) 最高級手刺剣道防具に使用されている #10000、高級手刺防具に使用される#8800、 ミシン刺2mm2.5mm3mm4mm防具に使用せれる#7000、5mm防具に使用される#6000、それ以下があります。#10000は生地が厚手で、#6000薄手となります。

 デザインからの違い                 籠手のケラ 2段籠手(高級防具)1段の甲の関節部位、胴:胴の何本足は胴脇の下を補強し飾り糸が3本足は手刺防具とミシン2mm~3mm、2本足は3mm4mm5mm、1本は5mm、補強無しは6mm7mm8mm子供用がある

飾り糸 面:高級型剣道防具は主にL字飾りまたは+9字など手刺剣道防具、ミシン2mm2.5mmにあります。L字飾りは3mm防具、1字飾りは4mm5mmになります。織刺しや6,7,8mm防具には飾り糸がありません。 飾り糸の色は紺が主でエンジやブルー、青、若草、金などがあり胸飾り、顎と合わせます。 垂も同様ですが 8段7段6段飾りが手刺防具2mm2.5mmミシン防具、6段5段飾りは2.5mm3mm4mm 4段飾り5mm防具、4段3段飾りは織刺しに使用されております。 籠手の場合は甲や頭と筒の連結部に使用されます。主に紺色ですが、オプションで色を替えることも出来ます。胴の何本足が飾り糸です。

最近、流行りつつある超軽量面、実践型面は 軽く柔らかいのが特徴です。布団がやや短くなっております。 ジュラルミン仕様に革の使用を最低限にしています(手刺仕様に似た仕立てをしています)20年前の防具と違い高級手刺防具は軽量で柔らかいです(面布団、垂に毛氈仕様の為可能です)