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手刺し剣道防具の選び方

■ 手刺し剣道防具の場合

 3分刺し2.5分刺し2分刺しと1.5分刺し1.2分刺し1分刺しがあります。
(高級牛革仕様)と(高級鹿革仕様)と面金が(ジュラルミン)と(チタン)また胴台が(50本60本樹脂胴)と(50本.60本.64本竹胴革漆塗り)では、それぞれ大きな価格差がございます。

鹿革でもランクがあります。大唐、中唐、小唐(コトウ)です。
小唐でも質が皆違います。キメ細かい革の仕上がりの小唐は革だけで価格が相当高くなります。それは、大人の鹿ですがもとより体型が小さい為です。
鹿革の加工技術が日本が大変優れておりますので、海外で製作される手刺し剣道防具は、小唐のみならず、その他大方日本から仕入れて製作されてのが海外製手刺し剣道防具の現状です。

 8厘刺などは特注注文になります。刺し目が狭いほど価格が高くなります。

2.5分2分は刺し目が粗い分使用しやすく価格が安いですが、高級感に欠けるようです。
1.5分とか1.2分が高級感と使用感からして有段者によく選ばれるようです。ジュラルミン面金、50本型胴台(ファイバー)の仕様にするとミシン刺し価格で購入が出来ます。

高級感を求めれば1.5分刺し、1.2分刺し
 本格的なチタン面金と竹胴台仕様になると15~20万円代になります。
最高級はTAC,TCC,チタン面金に竹胴の漆塗りカラー胴台仕様になります

高級防具を求める方に
籠手なら鹿毛を充填している籠手かどうか?また、面、垂など毛氈を使用しているかどうか?いい剣道防具を求めるなら、この二点を抑えて購入して欲しいです。(名品剣道防具)

■ 特に古い毛氈(古代毛氈と当店では呼んでいます。)のほうが厚みが一定で柔らか過ぎず、固すぎずに剣道具を軽く仕上げることができます。
 古代毛氈の色は一般に赤系の色(緋毛氈)が多いようですが、黄色のものもあります。
この古代毛氈を使うことにより、面では軽く作ることが出来ます。また、きちんと形がつき、面垂の部分を外側の部分に形をつけたときに戻らずにそのままの状態でとまりやすくなります。 垂では軽く出来ることはもちろんのこと、適度なこしがあるので腰にフィットしまるでつけているのを感じさせません。また、大垂、小垂にも使用いたしますので、下半身を妨げることなくすばやい足運びが可能です。


甲手布団に使用いたしますと軽くなり、衝撃吸収にも優れております。 また、形もつきやすいので面、甲手、垂を着けたときの立ち姿は大変美しくなります。(名工「博多屋」)